可能性を試したいなら男性アルバイトのホスト求人

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可能性

人を楽しませるのが好き。だからホストになろうと思った。

こんな感じの性格なので、ホストの求人に応募してみようと思いました。ロンブーの淳さんをリスペクトしているのですが、あの人は、本当に根っからのサービスマンですよね。僕が大ファンだったアムロちゃんと付き合っているだけで、すげぇ〜と思ってしまったのですが、結婚したお嫁さんも美人で、あの人は本当にすごくホスト向きだと思います。

男性アルバイトと言っても、ホストだけでなく色々な求人がありました。
そんな中で、なぜホストの求人に応募してみようと思ったかと言うと、人を楽しませるのが好きな性格だったからです。
まだ若いうちに、自分の価値がいかほどなのか試してみたいというのもありました。ホストは30歳くらいでもできる男性アルバイトですが、やりたいことは若い内にどんどん経験しておくのがいいと思ったのです。

男性アルバイトの求人を見ていて、なぜか最初から最後まで、頭に焼きついて離れなかったホストの求人。
なぜ、数ある男性アルバイトの中で、記憶に残った仕事がホストだったのか?それは、自分自身がもしかしたら眠っている可能性があるかもしれないと思ったことと、お金をたくさん稼げそうだからというのがあります。

少し身の上話をしますと、僕は正直言って、普通よりも少しだけお金持ちな家庭で生まれました。
だから海外の色々な場所にも行ったし、小さい時からフランス料理も普通に食べていたし、とにかくちょっとしたおぼっちゃまだったのです。
ですが、今は自分の力で、オヤジの財力を超えてみたいと思っています。生きている間に、この世界で何ができるのか考えろ。それが、いつもオヤジが言っていた口癖でした。

ホストで大切なことは、ホスピタリティというか、今流行りのおもてなしの心ですよね。

おもてなしに関しては、小さい時からオヤジに連れられていった旅先のホテルでこれでもかというほど受けてきました。それを見てきたせいなのか、自分が接客をする側になっても、不思議とお客様の求めていることがわかるのです。それはホストとかではなく、ごくごく普通の男性アルバイトだったのですが、「兄ちゃん、また来たら指名するわ」と言われることも多かったです。だから、モテることに関しては自信があります。

ホストの求人を見ていたら、一番弱いところをくすぐられると言うか、なんせ楽しそうだと思ってしまいました。
意外に熱いところがあるので、自分の実力でのし上がっていくところとか、上下関係に厳しいところを見ると、胸が騒ぐというか、僕のS心が騒ぎ始めるのです(笑)
自分はどこまで行けるのか?今の自分は、お金に換算すると、いったいいくらくらいの価値があるのか?
そういったことを試したくて、この度ホストの求人に応募してみようと思いました(志望動機風笑)

朝方、繁華街を歩いていて、ベロベロになっているホストの人を見かけたりすると、生きてるなぁ・・・というか、今を精一杯過ごしているという感じが伝わってくるのです。
絡まれそうになったこととかも無くて、意外としっかりしている人達なのかもしれないと思いましたね。
中に入ったら厳しいでしょうけど、いつかやってみたいと思っている仕事なのでした。

腕を組んでいる男の人

スキル

少しカミングアウトをします。これまで、「モテる」と豪語してきた僕ですが、実はちょっとだけ、マザコンが入っていると確信しています。

自分は気付いていなかったのですが、友人が家に遊びに来た時に、「お前の母さん、すごい美人だよな」と言われたのです。
そう言われてみれば、そうかもしれないと思いました。僕が言うのもなんですが、母は年の割にはかなり若く見えるし、冷静に見ると美形です。
可愛い人なので、僕が女性に対して好みが厳しくなってしまったのも、もしかすると母親の影響だったのかもしれません。

さて、母が家計に苦しんでいるというので、もうとっくに家から出て独立していた僕ですが、なんとかして助けてやらないとと思うようになりました。
とりあえず、その時持っていたお金を全部渡してしまったので、とにかく稼げる仕事を探さないといけません。求人誌を買って、家まで帰っている途中に、ある一人の女性から声をかけられました。
「お兄さん、彼女いるの?」
その女性は、見るからにセレブで、これは愛人の誘いなのだと直感しました。その時は丁重にお断りして帰りましたが、そうか、これはもしかすると、一種のスキルなのかもしれないと思うようになりましたね。

そして家に帰って、男性アルバイトを探していた時に、ホストの求人がまず気になったのです。
他の仕事もチェックを続けましたが、とうとう最後までホストのことが頭から離れず、若い内に挑戦してみることにしました。ホストで大きい夢を見ようと思っています。

かっこよく着こなす

想像してみた <

もし自分がホストで働くことになったら、今の生活と比べて何が変わるだろうと妄想してみました。

暇な時は、基本的には妄想をして過ごしています(笑)もし、ホストで働いたとしたら、これからの人生がどう変わっていくかなぁ~という想像から始めてみました。

他にも色々な男性アルバイトがあったのに、なんでホストの求人を選んでしまったんだ~とか言いながら、トイレ掃除をしている自分の姿を想像します。うん、なぜかわからないけど、興奮してしまいます。
僕のモテ度が、世間的に見てどれくらいのものなのかはわかりません。ただ、いつも友人から言われていたのは、「お前のモテ方、ちょっと異常」ということでした。学校内でちょっとしたファンクラブもできていたということを、卒業してから聞いたので、え?みんなはなかったの?と思っています。すみません、少し調子に乗りました(笑)

でも多分、ホストの世界には、僕より遥かにモテる人が勢ぞろいしているのだと思います。
正直言って、顔のことで、同性からはナメられることもありました。女性に対してはジェントルマンを心がけていますが、同性に対してはドSなので、まず中身を知ってもらってから友人になることが多かったですね。
本当は、女性と話しているよりも、男性と話している方が好きなのです。ホストになったら、多分先輩からしごかれるだろうけど、なぜか気持ちがたぎってくるのが不思議です。

髪の毛をセットする

普通

僕がホストで働くと言ったら、多分オヤジは呆れるでしょう。
「ホスト?お前が?まあ、好きにしたら」と言って笑うに決まっています。

小さい時から、海外のプール付きホテルに泊まるのは当たり前でした。それが普通だと思っていましたし、かなり色々な国に旅行に行かせてもらったと思います。
ただ、ある時、オヤジがこの世から他界したのです。それからは母と息子の2人暮らしとなり、裕福とも貧しいとも言えない生活を送ってきました。昔から海外でレディーファーストを目の当たりにしてきたからなのかわかりませんが、小さい頃から女性にはモテてきました。自分で言うのもなんですが、女性の扱いに慣れていたので、小学校でも中学校でも高校でも、常に女性に囲まれていたのです。

それが「普通」だと思っていました。だから、自分はホストになろうと思ったのです。
ホストは自分とは無縁の世界だと思っていましたが、色々なサイトで「モテるための方法」とか書かれている記事を読んでいると、なんだ、こんなこと?普通じゃん。と思ってしまいました。
だから、今までの自分の人生で得たモテるためのノウハウを、ホストという世界で試してみようと思ったのです。他の男性アルバイトの求人にも目を通しましたが、少なくとも、今の僕がやってみたいと思ったのはホストの仕事だけだったのです。

普段はドSなのですが、多少Mが入っているところもあって、厳しい世界でビシビシと鍛えられてみたいと思ったのです。